看護師

いびきを知ることから

寝ている男性

疲れたときや飲酒をした後などは、普段いびきと無関係な人でも掻いてしまう場合があります。いびきの全てが良くないいびきという訳ではありません。いびきの原因を知り睡眠時無呼吸症候群の有無を確かめ、早めの受診で対策と改善に努めてください。

脱腸だと診断されたら

相談する男性

鼠径ヘルニアは脱腸のことで腹膜や腸が足の付け根の皮膚の下に飛び出してきます。初期の頃は痛みはありませんが不快感はあります。治療には手術が必要で腹腔鏡を使ったりして行われます。これはおへその横に数ミリしか穴を開けないため回復も早い手術です。

通いやすい病院を選ぶ

病室

都筑区は都市部のベッドタウンとして人口も多く、内科のある病院も充実しています。病院を選ぶ場合に気を付けることは、小さな症状でも相談しやすい、話しやすい医師のいる病院を選ぶことです。かかりつけ医として内科を利用し、重篤な症状が出た場合に、総合病院と連携する医療が求められています。

皮膚の老化現象の一つ

待合室

脂漏性角化症のイボを治療しましょう。こちらで書かれている方法であれば、簡単に症状を改善することが出来ますよ。

良性腫瘍

脂漏性角化症は、別名老人性いぼとも呼ばれる皮膚の良性腫瘍です。皮膚の老化現象の一つで、早い人は20代から発現し、80代以上の高齢者になるとほぼ全員に見られます。脂漏性角化症は長期間紫外線を浴び続けることで発現すると言われており、そのため日光の当たりやすい顔や首、胸元、背中、手の甲は特によくみられます。脂漏性角化症の見た目は様々で、たとえば色は皮膚に近い薄い淡褐色からほくろに近い黒褐色まであり、形も平らだったり盛り上がっていたり、大きさも1mm程度から2cmくらいまでと幅広く、そのため一般には他の皮膚腫瘍との区別がつきにくいのです。同じ良性腫瘍のホクロなら問題ありませんが、中には悪性腫瘍とされる悪性黒色腫や前がん状態である日光角化症の可能性も考えられることから、できるだけ専門病院を受診することが推奨されています。

病院で治療できる

脂漏性角化症は良性腫瘍であるため、基本的には放置しても問題はありません。しかし、顔や首、手など人目につく場所にできやすく、しかも年を追うごとに数が増えたり大きくなったりすることから、多くの人が病院での治療で取り除いています。ただし、脂漏性角化症の治療は保険が適用できるものと適用外のものがあるため注意が必要です。保険適用で最も代表的な治療とされるのが、液体窒素による凍結療法です。これは患部に液体窒素をあてて凍結させかさぶたを作ります。このかさぶたは1、2週間で自然に取れますが、それと一緒にいぼも取れるのです。麻酔もいらず手軽で簡単な治療ですが、ただし痕が残る場合があることから顔などには向かないとされます。顔などの繊細な箇所への治療は、レーザーによる切除術がおすすめです。これは、凍結療法より細かい治療ができるため痕が残りにくいとされているのです。なお、レーザー治療は保険適用外です。